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会社概要

01PROFILE / 会社概要
会社名
平井海運株式会社 / Hirai Line Co., Ltd.
創業
1946年(昭和21年)4月
設立
1971年(昭和46年)
代表者
代表取締役社長 平井 伸幸
資本金
1,200万円
事業内容
外航海運業
所在地
〒870-0026 大分県大分市金池町5丁目9番地8号
連結売上
35億円(FY2025)
保有船舶
8隻(2027年までに10隻体制へ)
取引銀行
大分銀行(一行取引80年)
02HISTORY / 沿革

八十年
ひとつの約束を守り続けて。

1946 — 1969

創業期

FOUNDING

一隻の木造船から始まった夢

終戦直後の1946年、創業者・平井國義は大分の地で海運業を始めました。一隻、また一隻と船を増やしながら、平井海運の礎を築きました。

  1. 1946
    創業

    創業者 平井國義が個人営業で海運業を開業。第一宝国丸(木造船)を新造。

  2. 1950
    第二宝国丸 新造

    木造船

  3. 1958
    第五宝国丸 新造

    木造船

  4. 1961
    第八宝国丸 新造

    木造船

  5. 1965
    第十宝国丸 新造

    木造船

  6. 1969
    第十二宝国丸 新造

    木造船から鋼船への転換を果たす。

1971 — 1991

法人設立・成長期

GROWTH

地域に根ざし、着実に成長

1971年、二代目・平井幸信のもとで法人化を果たしました。創業以来、大分銀行様との取引を継続し、80年にわたる一行取引を続けています。この時代、タンカーやLPG船など船種を多様化し、事業基盤を固めました。

  1. 1971
    法人設立

    平井海運株式会社を法人設立。二代目・平井幸信が経営を担う。大分銀行との取引開始。

  2. 1974
    日照丸 新造

    ステンレスタンカー

  3. 1981
    第十二コープ 新造

    貨物船

  4. 1985
    いづみ丸 購入

    LPGタンカー

  5. 1989
    眉山丸 購入

    貨物船

  6. 1991
    第八いづみ丸 新造

    LPGタンカー

1992 — 2016

外航船舶業への挑戦

GLOBAL

海を越え、世界へ

2002年、平井海運は大きな転機を迎えます。外航船舶業への進出——日本近海だけでなく、世界の海へ。香港に子会社を設立し、グローバルなビジネスを展開する礎を築きました。

  1. 1992
    三代目 平井國政 社長就任
  2. 1998
    LPGタンカー 新造
  3. 2002
    外航船舶業に進出
  4. 2003
    アスファルトタンカー 新造
  5. 2006
    貨物船 建造

    ベトナムにて建造。

  6. 2009
    貨物船 新造
  7. 2013
    自動車専用船 新造
2017 — 現在

新時代

NEW ERA

伝統を守り、未来を拓く

2022年、商船三井グループでの経験を持つ平井伸幸が四代目社長に就任。伝統を守りながらも、新しい時代に向けた挑戦を続けています。2027年までに保有船10隻体制を目指し、着実に成長を続けています。

  1. 2017
    平井伸幸 入社 / 貨物船 新造
  2. 2020
    貨物船 新造
  3. 2022
    平井伸幸 代表取締役社長に就任

    同年、貨物船1隻 新造。

  4. 2023
    ケミカルタンカー 購入
  5. 2024
    貨物船 新造 / ケミカルタンカー 購入
  6. 2025
    LPGタンカー 購入
  7. 2026
    新社屋移転(予定)

    大分市内に移転。新造船1隻竣工予定。

  8. 2027
    保有船10隻体制へ(予定)

    新造船2隻竣工予定。

03ACCESS / 所在地

大分。
海のそばから。

HEAD OFFICE · 本社
5-9-8 Kanaike-machi, Oita City, Ōita 870-0026, Japan
HEAD OFFICE · 本社
04OFFICE / オフィス

海とともに、
大分とともに。

SINCE 2026 · 新社屋

2026年、大分市金池町に新社屋を構えました。 お客様とパートナーをお迎えするための、開かれた港のような場所です。

エントランス — 大分市金池町 平井海運本社
ロビー — 平井海運本社
ラウンジ — 平井海運本社
会議室 — 平井海運本社
05BRAND FILM / ブランドフィルム

新たな船出の物語。

CONTACT · お問い合わせ

次の航海を、ともに。

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