企業理念
OUR MISSION
物流を通して、世の中を豊かにする。
届けることは、つなぐこと。海を越えて届けることで、世界中の人々の暮らしをつなぐ。それが、平井海運の使命です。
海の向こうには、届けを待つ人がいます。鉄を待つ工場。エネルギーを待つ家庭。車を待つ街。私たちが運ぶ一つひとつの貨物が、誰かの暮らしを支え、社会を動かし、未来をつくっています。
1946 — FOUNDING
第一宝国丸、ここから始まった。
1946年、創業者・平井國義が個人営業にて海運業を開業。100トン程の中古木造船を購入し、当時鉄工所を経営していた國義が自らエンジンを作り上げ、木造船に据え付けました。「第一宝国丸」と命名されたその一隻が、平井海運の最初の航海を始めました。
戦後の混乱のなかで、大分の港から始まった小さな航海。エンジンを自作してまで船を動かそうとした國義の情熱は、八十年が経った今も、当社の根底に流れ続けています。
OUR ROLE
一番大切にしているのは、
「人」です。
社内外を問わず、取引先も含めて、本当に良い方々に恵まれてきました。一度お付き合いが始まると、何十年にもわたるお取引へと発展し、さらには新たなビジネスにもつながっていきます。
顔の見える関係だからこそ育まれる信頼。長いお付き合いのなかで生まれる安心感。私たちのもとに人が集まり、そこから次の価値が生まれていく。そんな場所であり続けたい——それが、平井海運の願いです。
WHERE WE ARE HEADED
永続的に発展し、社会に必要とされる企業へ。
永続的に発展し続け、社会に貢献し、社会から必要とされる企業を目指しております。
派手に大きくなるのではなく、長く、確かに。四世代を超えて積み重ねてきた信頼を礎に、次の世代もまた、お客様と社会に選ばれ続ける企業であり続けます。

「成長と安定経営の両立」、それが私の使命です。
当社は、四方を海に囲まれ、貿易量の99%以上を海上輸送に依存する日本において、人々の暮らしや生活を支える「海運業」に携わっていることを誇りとしております。
1946年の創業以来、海運会社として事業領域を着実に拡大してまいりました。近年では、新たな貨物であるバイオマス輸送に挑戦し、脱炭素をはじめとする地球規模の社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。社会に貢献し、社会から必要とされながら、持続的な成長を遂げていく企業グループであり続けたい——これが、私の揺るぎない思いです。
- 2005大分県立大分舞鶴高等学校 理数科 卒業
- 2009明治大学 理工学部 機械工学科 卒業
- 2011明治大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程 修了
- 2011 — 2017商船三井近海株式会社(現・商船三井ドライバルク株式会社)輸入営業 3年 · 重量物輸出営業 2年 · 財務経理 1年(通算6年)
- 2017平井海運株式会社 入社
- 2022平井海運株式会社 代表取締役社長 就任
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次の航海を、ともに。
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