このたび平井海運は、13,500MT型の貨物船1隻を新造し、2026年に竣工を迎え当社船隊に加わりました。 本船は国内の造船所で建造された、自船のクレーンで荷役が行える最新鋭のばら積み貨物船です。日本の船会社との定期傭船契約のもと、東南アジア航路を中心に鋼材やバイオマスなどの輸送を担います。 当社の貨物船はこれで6隻体制となり、保有船は11隻となりました。地域と世界の産業を支える物流を、これからも安全・確実にお届けしてまいります。
このたび平井海運は、5,000CBM型のLPGタンカー1隻を取得し、2026年8月より当社船隊に加わりました。 本船は2010年に神例造船株式会社で建造された、ブタン・プロパンなどの液化石油ガスを運ぶ専用船です。裸傭船契約のもと、世界各地の航路でエネルギー輸送を担います。 当社のLPGタンカーはこれで2隻体制となり、保有船は10隻となりました。暮らしと産業に欠かせないエネルギーを、これからも安全・確実にお届けしてまいります。
このたび平井海運は、28,000DWT型のバルクキャリア1隻を取得し、2026年5月より当社船隊に加わりました。 本船は2010年に今治造船株式会社で建造された、自船のクレーンで荷役が行えるハンディサイズのばら積み船です。石炭・セメント・鉱石・穀物などを積み、世界各地の港を結びます。 本船は、LPS(有限責任組合スキーム)を活用し、信頼できるパートナーと共同で保有する船舶です。多様な保有形態を取り入れながら、船隊の充実と安定した事業基盤づくりを進めてまいります。
2026年8月17日付の日本海事新聞「語録採録」にて、平井海運株式会社 代表取締役社長・平井伸幸のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、創業80周年を迎えた2026年6月に、本社を創業の地・佐伯から大分市へ移転した経緯をご紹介いただいています。多様な人材や情報が集まり、空港からのアクセスも良く県外のお客さまも訪れやすい大分市への移転は、長期的な成長を見据えた決断です。 大分駅から車で約4分の新社屋は、「港のように人が集まる場所」をめざし、温かみのある内装と約10台分の駐車スペースを整えました。大分へお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 記事は日本海事新聞のウェブサイトでご覧いただけます(閲覧には同紙の会員登録が必要な場合があります)。
創業から80年。海を渡り、人と物流を結んできた私たちの歩みは、本日2026年6月1日、大分市金池町という新しい拠点を迎えました。 JR大分駅にほど近いこの新オフィスは、お客様、パートナー、そして仲間たちが集う「港」となることを願って整えました。窓の向こうに広がる大分の街並みと、その先の海。私たちの次の物語が始まる景色です。 変わらぬ信頼と、新しい挑戦を。これからも平井海運をどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまへ私たちのことをもっと深く知っていただきたい——そんな想いから、コーポレートサイトを全面的に作り直しました。 80年にわたる歩み、四世代に受け継がれてきた約束、そして外航海運という仕事の景色。一隻の船から始まった物語を、写真と言葉でじっくり辿れる構成にしています。 採用情報やお問い合わせの動線も大きく整理し、よりスムーズにご利用いただけるようになりました。新しい平井海運のサイトを、ぜひゆっくりご覧ください。
CONTACT · お問い合わせ
船舶の傭船、新造船計画、採用、その他のお問い合わせ。どうぞお気軽にご連絡ください。